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ホーム > 製品 > コンピュータプラットフォーム > Express5800シリーズポータル > Linux on Express5800 > Linux動作確認情報 一覧 > Linux動作確認情報 詳細
2009年8月27日
Express5800/R110a-1
ディストリビューション SUSE Linux Enterprise Server 10 SP2 (x86/x86_64)
( KERNEL 2.6.16.60-0.21 )

      本ページの内容は、限られた評価環境における検証結果に基づいた動作確認情報です。
      ページ内の情報をご活用いただく前に予め「ご利用にあたっての注意事項」をご覧ください。


      なお、ハードウェアの導入・購入に関するご相談はこちらからお問い合わせ下さい。

記号の意味
◎…当該ディストリビューションで動作可能
○…当該ディストリビューションに最新ドライバ等を適用し動作可能
×…動作不可
−…未サポート
空欄…未確認
製品情報 / インストール確認 / 共通動作確認 / ハードウェア増設 / バックアップ動作

■製品情報 UP

型番 装置名称

N8100-1548
N8100-1550
N8100-1551
Express5800/R110a-1 (ディスクレスモデル)
デュアルコア Intel®Pentium® プロセッサー E2160 1.80 GHz
デュアルコア Intel®Xeon® プロセッサー E3110 3 GHz
クアッドコア Intel®Xeon® プロセッサー X3360 2.83 GHz

■インストール確認 UP

ハードウェア構成

構成 ドライブ 構成概要
1 SATA/SAS-DAC
RAID1
N8103-116A/N8103-118A RAIDコントローラ (内蔵SATA/SAS HDD用) 1
増設用 HDD (RAID1) 2
2 SATA/SAS-DAC
RAID5
N8103-117A/N8103-118A RAIDコントローラ (内蔵SATA/SAS HDD用) 1
増設用 HDD (RAID5) 3
3 SATA 増設用 HDD 3

動作確認

評価項目 結果 コメント
構成1 構成2 構成3
OSのインストール
(注1)

(注1)

(注1)
ディストリビューションの CD/DVD メディアから起動してインストール。
作成パーティション数 14 14 14 ドライブ全領域を使用。
ハードドライブ ファイルのコピー/比較動作を確認。
RAIDドライブの縮退動作 - Hotplug対応の場合は、運用中にRAID構成のHDDを1つ取外す。
RAIDドライブの再構築 - Hotplug対応の場合は、運用中にHDDを交換し自動で再構築すること。
負荷ランニング 12h 12h 12h 各ドライブ、ネットワークへの連続負荷時間。
再起動 10
(注2)
10
(注2)
10
(注2)
繰り返し回数。
(注1)重要
インストール終了後、EDAC機能が有効にならない設定を行ってください。EDAC機能が有効になると、ハードウェアのサポートに必要な「システムイベントログ」が記録されなくなります。
  1. /etc/modprobe.conf に下記を追記します。
    install *_edac /bin/true
    install edac_* /bin/true
  2. rebootします。
  3. lsmod コマンドのリストに「edac」という文字列がないことを確認します。
(注2)
x86版では、稀に、ブートドライブを認識できず、起動できない場合があります。 この問題を回避するには、2.6.16.60-0.39.3 以降のアップデートカーネルをNovell社から入手し適用してください。

■共通動作確認 UP

評価項目 結果 コメント
X Window System の動作 解像度 1024x768、色数 16bit が表示される。
インストール直後の設定が適切でない場合は、設定しなおしてください。
PS/2 マウス・キーボード
(注1)
X Window System における動作を確認。
標準LANポート sshでログインできる、ftpで100MBのファイルが転送できる。
標準LANポート二重化 (bonding) bondingドライバを使用し ssh,ftpが動作する。 こちらのページを参照。
CPUの認識 cat /proc/cpuinfo にて、動作周波数、論理CPU数を確認。
メモリの認識 cat /proc/meminfo にて総容量を確認。
最大メモリ実装 8
(注2)
(GB) 物理メモリ総容量
光ディスクドライブ ファイルのコピー/比較動作を確認。
フロッピードライブ
シリアル・ポート 設定を行うことで、コンソール出力が表示され、ログインできる。
(注1)
このOS/バージョンでは、起動時に全てのUSBポート、キーボード/マウスが認識されなくなる場合があります。これを回避するため、次の設定を行ってください。
  1. 「/etc/sysconfig/kernel」を編集し「INITRD_MODULES=」で始まる行に“usbcore usbhid usb_storage”の文字を追加します。
    例) INITRD_MODULES="ahci mptsas processor thermal fan reiserfs edd usbcore usbhid usb_storage"
  2. 使用するカーネルで起動した状態で次のコマンドを実施します。
    # mkinitrd
(注2)
x86版で4GB以上のメモリを使用する場合は、bigsmpカーネルを使用します。

■ハードウェア増設 UP
増設可能なオプションは、本体に接続定義されている製品となります。

機器名称 結果
ハードディスクドライブ 3.5インチSATA
3.5インチSAS
バックアップ装置 (注1)
増設LANボード (注1)
(注1)
バックアップ装置/増設LANボードについては、オプションの動作確認ページ (こちら) を参照してください。

■バックアップ動作 UP
バックアップ装置を接続した場合の本体装置の動作確認です。

ハードウェア構成

接続 型番 機器名称 ドライバ
接続1 N8103-95 増設ボード SCSIコントローラ (U160) aic7xxx
接続2 N8103-75 増設ボード SCSIコントローラ (U320) aic79xx
接続3 N8103-107 増設ボード SCSIコントローラ (U320) aic79xx
接続4 - オンボード USBコントローラ (USB2.0) -

動作確認

評価項目 結果 コメント
接続1 接続2 接続3 接続4
バックアップ、リストア tar コマンドの簡易動作。
再起動 5 5 5 5 繰り返し回数。

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