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ホーム > 製品 > コンピュータプラットフォーム > Express5800シリーズポータル > Linux on Express5800 > ドライバ情報 > Q&A > Fibre Channelコントローラ
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Fibre Channelコントローラ WWPNアドレスについて

以下のコマンドを実行することでFibre ChannelコントローラのWWPNが確認できます。

RHEL 8 RHEL 7 RHEL 6 RHEL 5 AXS 3

確認手順

# cat /sys/class/fc_host/host<number>/port_name
0x10000000xxxxxxxx

<number> に入る数値は環境によって異なります。
# 0x10000000xxxxxxxxは、10:00:00:00:xx:xx:xx:xxと読み替えてください。

リンクダウンが発生したポートのWWPN確認手順

  1. リンクダウンメッセージから、PCIバス番号(1)、スロット番号(2)、機能番号(3)を確認してください。
    • lpfcドライバ (Emulex系Fibre Channelコントローラ) の場合
      lpfc 0000:02(1):00(2).0(3): 0:1305 Link Down Event x2 received Data: (省略)
    • qla2xxxドライバ (QLogic系Fibre Channelコントローラ) の場合
      qla2xxx [0000:a0(1):00(2).0(3)]-500b:1: LOOP DOWN detected (2 7 0 0).
  2. 確認した各番号をもとに、以下のコマンドを実行してください。
    • RHEL8, RHEL7, RHEL6の場合
      # cat /sys/bus/pci/devices/0000:02:00.0/host<number>/fc_host/host<number>/port_name 0x10000000xxxxxxxx
    • RHEL5の場合
      # cat /sys/bus/pci/devices/0000:02:00.0/host<number>/fc_host:host<number>/port_name 0x10000000xxxxxxxx
    <number> に入る数値は環境によって異なります。
    # 0x10000000xxxxxxxxは、10:00:00:00:xx:xx:xx:xxと読み替えてください。

商標

修正履歴

2020年8月31日 対象OSにRHEL8を追加
2017年4月26日 QLogic系Fibre Channelコントローラにおける確認手順を追加
2015年5月26日 対象OSにRHEL7を追加
2013年12月12日 リンクダウンが発生したポートのWWPN確認手順を追加

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