2005年6月1日現在
Express5800/バックアップ装置
ディストリビューション Red Hat Enterprise Linux ver.3 Update4
(KERNEL 2.4.21-27.ELsmp)
記号の意味は以下の通りです。
◎…当該ディストリビューションで動作可能
○…当該ディストリビューションに最新ドライバ等を適用し動作可能
×…動作不可
−…未サポート

※オプション装置の対応は、機種により異なりますので各機種のシステム構成ガイドを 参照してください。

■ バックアップ装置 ↑UP

ハードウェア構成

接続 型番 機器名称 使用ドライバ Version
接続1 (AIC7902rev.B)(注1) オンボード SCSIコントローラ (U320) aic79xx 1.3.10-RH1
接続2 N8103-75 増設ボード SCSIコントローラ (PCI-X,U320) aic79xx 1.3.10-RH1
接続3 N8103-65(注2) 増設ボード SCSIコントローラ (UltraWide)
a100u2w 1.02c
接続4 N8103-86 増設ボード ディスクアレイコントローラ(0ch)
dpt_i2o
2.4 Build5
(注1)
このオンボード SCSIコントローラ (U320) は以下の機種に搭載されています。
120Re-1, 120Rg-2, 120GR-1b, 120GR-2b, 120Lh, 120Rf-1, 120Rh-2, 120GR-1c, 120GR-2c
(注2)
OSインストール後にSCSIコントローラ N8103-65 のドライバを以下の手順にてインストールします。
  1. Update4 インストールCD-ROM#4をCD-ROMドライブに入れる。
  2.  
  3. rootアカウントでログインし、下記のコマンドを順に実行します。

  4.    # mount /mnt/cdrom 
    # cd /mnt/cdrom/RedHat/RPMS
    # rpm -ivh kernel-smp-unsupported-2.4.21-27.EL.i686.rpm
    # cd
    # eject

    CD-ROMを取り出します。
  5. etc/modules.confファイルを編集し、次の行を追加します。
  6.    # alias scsi_hostadapter a100u2w
  7. 下記のコマンドを順に実施します。
  8.    # cd /boot
    # mkinitrd -f initrd-2.4.21-27.ELsmp.img 2.4.21-27.ELsmp

  9. システムを再起動します。

動作確認

型番 機器名称 結果 評価概要
接続1 接続2 接続3 接続4
N8151-45(F) 内蔵DAT (DDS1/2/3/4)(20GB) データのBackup/Restoreを確認
N8151-51 内蔵DAT (DDS3/4/DAT72)(36GB)
N8151-50A 内蔵AIT (IDE版AIT-1A,35GB) - - - -
N8151-34B 内蔵AIT (AIT-1A,35GB)
N8151-55 内蔵AIT (AIT-1+,40GB)



N8151-53 内蔵AIT (IDE版AIT-2,50GB)



N8151-46A 内蔵AIT (AIT-2,50GB)
N8151-54 内蔵AIT (AIT-2+,80GB)



N8151-41A(F) 内蔵AIT (AIT-3,100GB)



N8151-52 内蔵AIT (AIT-4,200GB)



N8151-37 内蔵LTO (Ultrium,100GB)        
N8151-40(F) 内蔵LTO (Ultrium,100GB)
N8151-49(F) 内蔵LTO (Ultrium,200GB)
型番 機器名称 結果 評価概要
接続1 接続2 接続3 接続4
N8141-28A デバイス増設ユニット(ラックマウント用)
内蔵バックアップ装置を収納。
N8141-28B デバイス増設ユニット(ラックマウント用) 内蔵バックアップ装置を収納。
型番 機器名称 結果 評価概要
接続1 接続2 接続3 接続4
N8560-22 外付DAT(DDS1/2/3/4,20GB)         データのBackup/Restoreを確認
N8160-46 外付LTO        
N8160-56 外付AIT集合型(AIT2, 50GB)



アームの動作、データのBackup/Restoreを確認

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